エンリケ「インテルで幸せ」 苦戦の初年度でも充実強調

インテル

シーズン序盤は期待に応えられない試合も少なくなかったが、直近のセリエA5試合では1ゴール2アシストを記録。徐々に存在感を示し始めている。ドゥンフリースの負傷もあり、チーム内での重要性も高まっている状況だ。

「好きかどうかに関わらず、この6カ月は努力の連続だった。途中出場や短い出番もあったが、今はポジションを確立できた。とても幸せだし、日々より快適に感じている。これが自分を最高レベルへ導いてくれるはずだ」

また、チームメートへの感謝も口にした。加入時にはラウタロが真っ先にメッセージを送ってくれたという。フランス語を話す選手たちとも良好な関係を築いており、テュラム、ボニー、ディウフ、カルロス・アウグストらの存在が支えになっていると明かした。

「みんなが温かく迎えてくれた。特にカルロス・アウグストはクラブを紹介してくれて、常に気にかけてくれた。インテルに適応するうえで欠かせない存在だった」

苦戦のシーズン序盤を経て、エンリケは確かな手応えをつかみつつある。新たな役割を自らの武器へと変えられるか。後半戦での真価が問われる。

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