インテル、またも大一番で失速 “幻のPK”も重なりCL自動突破が黄信号

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インテルはサン・シーロで行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ大一番で0-1の敗戦。トゥットスポルトによれば、ビッグクラブ相手での弱さという課題が再び露呈した。

試合前には3連勝と勢いに乗っていたものの、キックオフ直後から流れをつかめず苦戦。イブラヒマ・コナテのゴール取り消し以降はやや持ち直したが、本来のクオリティには遠く及ばなかった。

勝敗を左右したのは、フェリックス・ズウェイヤーによる“幻のPK”判定だ。これによってドミニク・ソボスライが決勝点を挙げ、インテルは痛恨の結果に終わった。

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