主力流出阻止へ、ユーベが次なる契約延長に着手

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ユベントス、ロカテッリらと延長交渉へ ヴラホビッチ残留にも動く

ケナン・ユルディス、ウェストン・マッケニーとの契約延長をまとめたユベントスが、さらなる更新交渉に乗り出す構えだ。期限が差し迫っていない選手にも報酬面での見直しを行い、戦力の安定化を図る。

まず焦点となるのはマヌエル・ロカテッリ。今季は復調を遂げ、技術的リーダーとして存在感を発揮。重要なゴールも決め、ルチアーノ・スパレッティとの関係性に疑問の余地はない。契約は2028年まで残るが、さらに2年延長し、年俸を300万ユーロから400万ユーロへ引き上げる意向とされる。

続いて議題に上るのはケフラン・テュラムとピエール・カルル。両者は今季の主軸として高い評価を受けており、現在およそ年俸200万ユーロの条件も、将来的にはチームメイト水準へと引き上げられる見通しだ。

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