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スパレッティ監督、ユベントス対レッチェ後の会見で心境を吐露
(アリアンツ・スタジアム発)セリエA第18節、ユベントスはレッチェと1-1で引き分けた。試合後、ルチアーノ・スパレッティ監督が公式記者会見に出席し、結果への受け止め方や内容評価、選手たちへの思いを語った。
「幸せかと聞かれれば違う」結果との向き合い方
「幸せ、という言葉は使いにくい。出た結果に振り回されないようにしている」とスパレッティは率直に語った。「これまで指導者としてあらゆる経験をしてきた。だからこそ、感情をそこに引っ張られすぎないようにしている。試合を分析し、起きたことを整理し、明日のトレーニングで同じことが起きないようにする。それが仕事だ」。
そのうえで、「このような試合を続けていけば、最終的には自分たちが値する結果に近づくはずだ。細かな不利なエピソードで勝点を落としたが、それ以上に内容は示せた」と前向きに捉えた。
マッケニーの起用法「最も適した役割の一つ」
システムについて問われると、「今夜は4-2-3-1だった。皆が満足してくれていると思っている」と冗談交じりにコメント。
ウェストン・マッケニーについては、「ペナルティエリアに入り込んで攻撃を完結させる“アサルタトーレ”の役割を担った。彼はあの仕事を非常にうまくこなす。多くの役割を持つ選手だが、その中でも特に適性がある」と高く評価した。



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