アッレグリ、カリアリ戦前会見で負傷状況を説明 フュルクルク起用も明言

ミラン

負傷者情報を整理 エンクンク欠場、レオンは復帰

最大の関心事である負傷者についても詳細が語られた。
「ガッビアはベンチ入りできる。エンクンクは足首の問題が残っており欠場だ。レオンは完全に回復しているが、1か月試合に出ていない。どれくらい使えるかは様子を見る」

プリシッチは前日まで別メニュー調整が続き、起用可否は当日判断となる。
「パヴロヴィッチは発熱があったがサルデーニャ島には帯同する。状態次第だ」

フュルクルク加入を歓迎「すぐに戦力になる」

補強について問われると、指揮官は簡潔に答えた。
「話すより、やることが大事だ。フュルクルクはすぐに来てくれたし、明日から起用可能だ。彼の加入には本当に満足している」

フュルクルクはベンチスタートが濃厚だが、試合の流れ次第では起用も示唆している。

目標はCL圏内、だが野心は失わない

4位でシーズンを終えた場合の評価についても、アッレグリは現実的な姿勢を崩さない。
「ミランは毎年チャンピオンズリーグに出なければならない。ただ、それで満足していいわけではない。最高の結果を目指すという確信がなければ、何も達成できない」

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