モドリッチ、質も量も別格 40歳の司令塔がトリノ戦で復帰へ

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モドリッチ復帰がミランに与える絶対的影響

ルカ・モドリッチが月曜夜のトリノ戦で先発復帰する見通しだ。今朝の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、この“40歳の頭脳”の存在がミランに決定的な違いをもたらすと強調している。

13試合連続の好結果で勢いに乗っていたミランは、コッパ・イタリアのラツィオ戦で痛恨の敗退。特に、再びオリンピコでのタイトル獲得を狙っていたマッシミリアーノ・アッレグリにとっては苦い結果となった。

記事によれば、モドリッチ不在のミランは簡単に主導権を明け渡し、途中出場したクロアチア代表MFのプレーでも流れを完全には変えられなかった。

“必要だが、やむを得ない休養”

モドリッチの存在が絶大なのは今さら語るまでもない。リーダーシップ、経験、技術、戦術眼──40歳となった今もチームに与える影響は計り知れない。

とはいえ、アッレグリはラツィオとのコッパ・イタリアに向け、モドリッチに休養を与える必要があった。リーグ戦で9試合連続フル出場しており、前節ラツィオ戦終盤にはミスのあとに監督が「疲れている」と口にする場面もあった。

代わりにアルドン・ヤシャリをテストしたが、悪くはなかったにせよ、モドリッチの代役を務められる選手は現在のミランには存在しない。

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