サバティーニが称賛「インテルはネコ対ネズミ状態、10-0でもおかしくなかった」ファブレガス招聘見送りの舞台裏にも言及

インテル

FC INTER1908.it

イタリア人ジャーナリストのサンドロ・サバティーニ氏がYouTubeでインテル対コモ戦を分析し、「10-0でも不思議ではなかった」と圧倒的内容を評価した。

サバティーニ氏はまず試合内容について、「1-0になってからインテルは非常に賢く試合を支配し、ほとんどコモを弄ぶようだった」とコメント。さらに、試合前から話題になっていたファブレガス監督とクリスティアン・キヴの“比較論”にも触れた。

「インテルがインザーギ退任後の後任を決める際、最有力はファブレガスだった。だが彼はコモと対立する形になることを避け、マロッタもコモに電話して監督を引き抜くという決断に踏み切れなかった。コモのオーナーである富豪たちがどう反応するか、リスクが大きかったからだ。あるいは、マロッタとアウシリオが慎重に検討した結果、キヴこそ最適解だと判断したのかもしれない。ファブレガスのようなタイプは強い自負心を持ち、スタイルも選手も大きく変えようとしただろう」

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