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ミラン敗退で評価も低迷 伊紙がラツィオ戦の採点を公開、光ったのは数名のみ
コッパ・イタリアのタイトル獲得は今季もならず、ミランの23年以上続く空白期間は延長されることになった。ラツィオとのラウンド16は、リーグ戦同様に1点勝負となり、後半残り10分でザッカーニがCKからヘッドで決勝点。今回はローマの青い側が歓喜した。
マッシミリアーノ・アッレグリは前節から先発を5人入れ替えたが、マッテオ・ガッビア、ルカ・モドリッチ、ダヴィデ・バルテサーギ、さらには途中出場のクリスティアン・プリシッチらの影響は確かに見られた。
伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はチーム全体のパフォーマンスに「6」を付与。アッレグリの采配にも同じ評価を与えている。最高点はペルビス・エストゥピニャンの「6.5」。一方でラファエル・レオンは決定機を逃したことが重なり最低評価の「5」となった。



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