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ボーンマス、ヒメネスをミランから完全移籍で獲得
プレミアリーグのボーンマスは、ミランからアレックス・ヒメネスを完全移籍で獲得したと正式発表した。
スペイン人DFは2025-26シーズンをローンでボーンマスに加入。契約には買い取りオプションが含まれており、一定条件を満たしたことで買い取り義務へと移行していた。義務条項が発動したことで、ヒメネスは2031年までの新契約にサインしている。
報道によれば、今季公式戦の50%以上で45分以上出場することが買い取り条項発動の条件だったという。
出場数が条件達成 2031年まで契約
プレミアリーグ24節終了時点で、ヒメネスはリーグ戦19試合で45分以上プレー。これは全38試合のちょうど50%にあたる。さらにFAカップでも49分間出場している。
ボーンマスはEFLカップではヒメネス加入前に敗退しており、今季は欧州大会にも出場していない。
ミランはすでにローン料として200万ユーロを受け取っており、完全移籍金は1950万ユーロに加え最大550万ユーロのボーナスが設定されている。
ただし、ヒメネスの古巣であるレアル・マドリードが売却益の50%を受け取る契約となっているため、ミランの取り分は975万ユーロ(ボーナス除く)。これに加えて、すでに受領済みのローン料がある形だ。



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