
(画像:GettyImages)
Sempre Milan
ミランで輝くが、契約延長は自動ではない
ルカ・モドリッチはACミランで素晴らしいスタートを切ったが、現時点で契約延長は決定事項ではない。
今週初めに『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、モドリッチは今季セリエAで11試合全てに先発出場しており、そのプレーぶりはキャリア終盤の選手とは到底思えないほどだ。むしろミランはすでに契約延長を検討しているとされ、一見すると形式的な手続きのようにも見える。
「決めるのはルカ自身」――モレットが状況を説明
ただし、その“延長確実説”に対して新たな情報が出ている。ファブリツィオ・ロマーノのイタリア語YouTubeチャンネルでマッテオ・モレットが次のように説明した。
「ルカ・モドリッチの契約延長について多くの話が出ていますが、その“+1年”オプションはクラブではなく、選手本人に決定権があります。通常はクラブ側が判断しますが、モドリッチの場合は特例です。彼はシーズン終了後に自分で決められるよう、ミランに要望したのです」
つまり、来季の契約延長に関する条項はクラブの一方的なオプションでも、一定試合数出場で自動更新されるものでもない。モドリッチ自身がシーズン終了後に去就を決断する構造になっている。



コメント