サッリ待望の中盤テコ入れ、最有力はアタランタのサマルジッチ

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ラツィオ、新MF補強へ本格始動 サマルジッチの名前が浮上

ラツィオは1月の移籍市場で新たなミッドフィルダーの獲得を目指しており、アタランタに所属するラザル・サマルジッチが現時点で最も現実的な候補として浮上している。

昨夏、マウリツィオ・サッリ監督はゴールとアシストの両面で貢献できるボックス・トゥ・ボックス型MFの補強を求めていた。しかし、COVISOC(伊サッカー財務監視機関)の制裁により、ラツィオは新戦力の獲得を禁じられ、復帰した指揮官の思惑は叶わなかった。クラブはその後、制裁解除を迎え、サッリは1月にフロントの本格的な支援を期待している。

移籍市場に詳しいアルフレード・ペドゥッラ記者によると、候補筆頭はサマルジッチだという。セルビア代表MFはアタランタ加入後、定位置を確保できておらず、イヴァン・ユリッチの後任としてラファエレ・パッラディーノが就任して以降、出場時間はさらに減少している。

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