「怒るべきだが、落ち込む必要はない」
後退ではないかという問いには、アルレグリは明確に否定。
「後退ではない。敗れたのだから怒るべきだし、悔しさも当然だ。だが、前を向かなければならない。トリノ、サッスオーロと続き、その先にはサウジアラビアでのスーペルコッパがある」
失点か決定機逸か、どちらが問題かという質問にはこう答えた。
「もっと守れたはずだ。試合をコントロールしていたが、簡単なチャンスを3〜4回外し、与える必要のないFKやCKを与え、そこで失点した。クレモネーゼ戦やピサ戦でも繰り返されたこと。改善が必要だ」



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