Football Italia
ビカリオ、痛恨のFK失点で批判集中…トッテナムは降格圏目前
トッテナムの守護神、グリエルモ・ビカリオが、日曜日に行われたリバプール戦の1-1ドローで再びサポーターから厳しい批判を浴びている。失点の原因となったのは、ドミニク・ソボスライの直接フリーキックだった。
プレミアリーグ第30節を終えた時点で、トッテナムは16位と低迷。降格圏までわずか勝ち点1差という厳しい状況に立たされている。日曜日のリバプール戦で得た勝ち点1は、新監督イゴール・トゥドール体制下の5試合で初めてのポイントとなった。
しかし、ビカリオにとって今季は厳しいシーズンが続いている。個人としてもパフォーマンスへの批判が相次ぎ、先週火曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード戦(2-5敗戦)では先発から外されていた。
ところが試合では控えGKのアントニン・キンスキーが序盤に致命的なミスを連発。アトレティコが3点をリードした16分という異例のタイミングで、ビカリオが途中投入される展開となった。



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