インモービレが告白「全盛期にミランからオファー」 それでもラツィオ残留を選んだ理由

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インモービレ、全盛期のミラン移籍打診を明かす「断るのは簡単ではなかった」

チーロ・インモービレが、ラツィオ在籍時の全盛期にミランから真剣な関心を受けていたことを明かした。イタリア人ストライカーは、オファーを断るのは決して簡単ではなかったと認めつつも、最終的には心に従ってラツィオ残留を選んだと語っている。

ラツィオの元主将であるインモービレは、今季前半をボローニャで過ごした後、1月にフリー移籍でパリFCへ加入。スタディオ・オリンピコで行われるラツィオ対ミラン戦を前に、MilanNews.itの独占インタビューに応じた。

その中で、ミランからの関心について次のように振り返った。

「本当だよ。関心はあったし、ガットゥーゾが監督だった頃にもあった」

「ただ当時のラツィオはとても強いチームで、ミランと同じレベルにあった。最終的には心で決めたんだ。あれほど大きなクラブにノーと言うのは簡単じゃない。行きたかったかって? まあ、行きたくない選手なんていないだろうね」と笑いながら語った。

「でもあの時はラツィオで幸せだったんだ」

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