ボローニャ、ダリンガ弾でダービー制すも守護神負傷…ELローマ戦へ暗雲

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ボローニャ、サッスオーロとのダービー勝利もスコルプスキ負傷で不安

ボローニャはエミリア・ダービーでサッスオーロを1-0で下し、貴重な勝ち点3を手にした。だが、ティース・ダリンガの早い時間帯のゴールで勝利を収めた一方、複数の負傷者が発生したことで、木曜日に控えるヨーロッパリーグ準々決勝第2戦ローマ戦に向けて不安を残す結果となった。

試合終盤には最も深刻な場面が訪れた。GKウカシュ・スコルプスキが自陣ペナルティエリア外での空中戦の後、明らかな苦痛を訴えてピッチに倒れ込んだのだ。

ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督はすでに交代枠を使い切っていたため、スコルプスキはプレーを続けるしかなかった。CalcioMercatoによれば、左ハムストリングに筋肉系のトラブルを抱えている可能性があるという。

試合自体は最後までプレーしたものの、終了のホイッスル直後には感情を抑えきれず、アウェー席の前で涙を流す姿も見られた。木曜日の大一番への出場可否を巡る不安は高まるばかりだ。

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