そのビカリオは今週末のリーグ戦で再び正GKとして起用されたが、18分のソボスライのフリーキックを止められず、再び批判の的となっている。このシュートは「トップレベルのGKなら止められる」と見る声が多い。
解説を務めたジェイミー・キャラガーも厳しい評価を下した。
「ソボスライはスペシャリストだが、あのシュートはゴールのほぼ中央付近だ。GKなら止めなければならない。あれはひどい。信じられないミスだ」
SNSでも辛辣な声が相次いだ。
あるチェルシーファンは「正直、私でも止められると思う。ゴール中央寄りのボールなのに、普通にキャッチすればいい場面で片手の“スーパーセーブ”を狙っている」と投稿。
さらにトッテナムサポーターからは「ビカリオは八百長を調査されているのか?」「スパーズの降格に賭けているんじゃないのか」「プロGKなら99.9%止めるシュートだ」といった皮肉混じりのコメントも見られた。
あるファンは試合後、「チームは互角に戦っていたのに、ビカリオが止められるフリーキックに“段ボールのような手”を出しただけだった」と嘆いている。
降格圏が迫るトッテナムにとって、守護神への信頼は大きく揺らいでいる。今後の巻き返しには、ビカリオ自身のパフォーマンス改善が不可欠となりそうだ。



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