Football Italia
ディ・カーニオ、ラツィオ戦敗戦のミランを痛烈批判
元イタリア代表のパオロ・ディ・カーニオが、ラツィオ戦で敗れたミランに厳しい評価を下した。日曜日に行われたセリエA第30節で、ミランはラツィオに0-1で敗戦している。
前日に首位インテルがアタランタと1-1で引き分けたため、ミランには勝てば首位との差を5ポイントに縮めるチャンスがあった。しかし敗戦により、その差は8ポイントに拡大。リーグは残り9試合となり、逆転優勝のハードルは大きく高まった。
ミランは前節のダービーでインテルを破ったことで、終盤戦でのスクデット争い再燃への期待も高まっていたが、今回の敗戦によりその希望は大きく後退したと見る声も多い。
試合後、ディ・カーニオは「Sky Calcio Club」で、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるチームを「個性のないチーム」と厳しく批判した。
「ミランは、ラツィオより才能が劣るチームが相手でも、主導権を握って戦わなければならない試合ではいつも苦しんでいる」



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