さらにラファエル・レオンにも苦言を呈した。
「レオンは歩いているだけで、カウンターのときにしか解決策を示さない。ほかの選手が犠牲になってプレーしている中で、70分間も歩き回る選手がいてはいけない。そしてパスが来ないと怒る。そこはアッレグリが解決しなければならない問題だ」
一方で、敗戦の中でも例外的に評価できる選手として挙げたのがルカ・モドリッチだった。
「ミランは個性のないチームだ。ただしモドリッチは別だ。彼のプレーには興奮させられた。デ・ウィンター、レオン、プリシッチといった攻撃陣の選手たちもいるが、チーム全体としての個性が感じられない」
痛烈な批判は、低調なパフォーマンスが続くミランの現状を象徴するものとなった。残り9試合、アッレグリ率いるチームがどこまで巻き返せるかが注目される。



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