Football Italia
レオン、ラツィオ戦後にプリシッチへ怒り アッレグリが仲裁に入る
ミランのラファエル・レオンが、ラツィオ戦の敗戦後にロッカールームでも怒りを爆発させていたと報じられている。矛先はチームメートのクリスティアン・プリシッチに向けられ、最終的には指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリが仲裁に入る事態となった。
ミランは日曜日、セリエA第30節でラツィオと対戦し、スタディオ・オリンピコで0-1の敗戦を喫した。
レオンは後半22分に交代を命じられると、不満を隠さずピッチを後にした。あまりにもゆっくり歩いてベンチへ向かったため、GKのメニャンがピッチ中央付近まで走り寄り、身体を押して交代を促す場面もあった。
さらにタッチラインでは、アッレグリ監督が慰めるように抱きしめようとしたものの、レオンはそれを拒否している。


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