Football Italia
レオン、途中交代に不満露わ ミラン敗戦ムードの中で苛立ち
ミランのFWラファエル・レオンは、日曜日にスタディオ・オリンピコで行われたラツィオ戦で交代を命じられた際、明らかに不満げな様子を見せた。
試合はデンマーク人ウインガーのグスタフ・イサクセンが前半に決めたゴールでラツィオが先制。レオンはチームが試合に戻るための決定的な働きを見せることができず、存在感を示せないまま時間が過ぎていった。
そのため残り約25分の場面で、ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はレオンとMFユスフ・フォファナを下げ、より純粋なストライカータイプであるフュルクルクとエンクンクを投入する決断を下した。
レオンはこの交代に納得していない様子で、ピッチを離れる際もゆっくりと歩き続けた。するとGKメニャンが駆け寄り、早くピッチを出るよう促す場面も見られた。



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