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アシュリー・コール、チェゼーナ新監督就任へ U-21イングランド代表スタッフ離脱か
元ローマのDFであるアシュリー・コールが、セリエBのチェゼーナの新監督に就任する可能性が浮上している。就任が決まれば、現在務めているイングランドU-21代表のスタッフを離れる見通しだ。
移籍市場の専門家として知られるアルフレード・ペドゥッラによると、コールはすでにイタリア入りしており、クラブ幹部と直接会談を行って契約締結に向けた交渉を進めているという。
コールにとって異例のセリエB挑戦
現在45歳のコールは、現役時代に2014年から2016年までローマでプレーし、イタリアサッカーを経験。その後はLAギャラクシーへ移籍し、最終的にはダービー・カウンティで2019年に現役生活を終えた。
それ以前にはアーセナル、クリスタル・パレス、チェルシーでプレーし、世界屈指の左サイドバックとして名を残した。
指導者としては、チェルシーのアカデミーでの指導経験に加え、リー・カーズリー、フランク・ランパード、ウェイン・ルーニーらの下でアシスタントコーチを務めてきた。
特にカーズリーとの関係が深く、現在はイングランドU-21代表で同監督のアシスタントを務めている。



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