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ミラン、主力CBパブロビッチの契約延長を検討 プレミア勢の関心高まる中で引き留めへ
ストラヒニャ・パブロビッチは、今季ミランで大きな飛躍を遂げた選手の一人となっており、クラブはすでに契約条件の見直しを検討しているようだ。
Calciomercato.comによれば、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下でパブロビッチのパフォーマンスは大きく向上した。セルビア代表DFは守備面だけでなく、3バックから前方へ持ち上がる攻撃面でも存在感を発揮し、チームにとって信頼できる戦力となっている。
今季リーグ28試合を終えた時点で、ミランは欧州5大リーグの中で最も失点の少ない守備を誇っており、パブロビッチはその中心的存在だ。昨季は守備の不安定さが目立ち、リーグ戦では43失点(1試合平均1.13失点)を喫していたが、状況は大きく改善された。
今季はここまで28試合でわずか20失点、1試合平均0.71失点と大幅に数字を改善している。昨季からの大きな変化は、マリック・ティアウが4000万ユーロ以上でニューカッスルへ移籍し、コニ・デ・ウィンターが起用されている点程度で、守備陣の基本構成は大きく変わっていない。



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