欧州最強守備の柱へ ミラン、パブロビッチの契約延長へ動く

ミラン

また、CIESフットボール・オブザーバトリーが発表したレポートによると、各セリエAクラブの中で最も市場価値が高い選手のランキングにおいて、ミランではパブロビッチが5000万〜5800万ユーロでトップと評価されている。

なお同ランキングでは、ユベントスの若手ケナン・ユルディスが1億2300万〜1億4500万ユーロで首位。続いてラウタロ・マルティネス(9400万〜1億900万ユーロ)、サンティアゴ・カストロ(5900万〜6800万ユーロ)、マティアス・スーレ(5300万〜6100万ユーロ)が並び、パブロビッチは5位に位置している。

ミランは、現在24歳の元RBザルツブルクDFが今後さらに成長する余地を十分に残していると確信しており、クラブの将来を担う存在として期待を寄せている。

ただし、その成長ぶりはプレミアリーグのクラブにも注目されている。そこでミラン首脳陣は、2028年までとなっている契約の延長交渉を進めている。

クラブは1年間の延長オプションを保持しているものの、現在は2031年までの新契約締結とともに、年俸を手取り170万ユーロから250万ユーロへ引き上げる案を検討していると伝えられている。

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