Football Italia
ラフマニが32歳で代表引退を表明
ナポリの主将を務めるアミル・ラフマニが、コソボ代表からの引退を表明した。
32歳のラフマニは現地時間11日、自身のInstagramを通じて代表活動から退くことを発表。「コソボサッカー連盟(FKK)が現在の人物によって運営されている限り、コソボ代表には戻らない」と強い言葉で決断を明かした。
ラフマニは2014年からコソボ代表としてプレーし、通算67キャップを記録。2019年以降は7年間にわたってキャプテンを務め、長年にわたりチームを牽引してきた。
セリエAでは通算200試合以上に出場し、そのうち170試合をナポリで記録している。
「長年にわたって状況は改善されなかった」
今回の決断の背景には、コソボサッカー連盟の意思決定者との継続的な対立があるという。
ラフマニは声明で、問題や不満を解決できる人材が不足しており、長年にわたって状況が改善されていないと主張した。
「数多くの要因、絶え間ない意見の相違、そして私たちの問題や不満に対処できる有能な人材の不足によって、状況は何年も改善されないままでした」
さらに、連盟関係者から長期間にわたって「組織的な攻撃」を受けていたと訴えている。



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