Football Italia
ラモスが先発復帰へ、アモリムは選手起用に苦慮
ミランは現地時間25日夜、セリエA第9節でウディネーゼとのアウェーゲームに臨む。ルベン・アモリム監督は主力選手を多数欠く苦しい状況のなか、ゴンサロ・ラモスを前線で先発起用する見通しだ。
試合はウディネのブルーエナジー・スタジアムで20時45分(日本時間26日午前3時45分)にキックオフ。レッチェ対ユベントス戦に続いて開催される。
ミランは今回の遠征に複数の主力を帯同できなかった。マリオ・ヒラ、アドリアン・ラビオ、ディエゴ・モレイラが新たに欠場し、サミュエル・チュクウェゼ、マッテオ・ガッビア、フィリッポ・テラッチャーノ、アレクシス・サーレマーケルスも負傷離脱中。アモリム監督は選手起用に頭を悩ませている。
ラモスが復帰、前線は3トップを形成か
ラモスは軽度のふくらはぎの負傷により、22日に行われたヨーロッパリーグのボーンマス戦を欠場した。しかし、ウディネーゼ戦では先発メンバーに復帰する見込みだ。
4-3-3のシステムを採用し、中央にラモス、両ウイングにクリスティアン・プリシッチとオマリ・ハッチンソンを配置する布陣が予想されている。
守備陣では、ヒラの代役としてフィカヨ・トモリが右サイドバックに入る見通し。左サイドバックは、ペルビス・エストゥピニャンを抑えてダビデ・バルテザーギが先発する可能性が高い。
主力不在の影響が大きいなか、復帰するラモスが攻撃をけん引できるかが勝負の鍵となりそうだ。



コメント