Football Italia
カヨデ、イタリア代表デビュー戦でゴール!マンチーニの信頼に応える
ブレントフォードに所属するDFマイケル・カヨデが、イタリア代表デビュー戦での活躍を振り返り、ロベルト・マンチーニ監督が示してくれた信頼への感謝を語った。
カヨデは直近の代表活動期間中、トルコ戦でイタリア代表デビューを飾り、初出場でゴールを記録。夢の舞台で鮮烈な印象を残した。
『Sky Sport Italia』のインタビューで、カヨデは代表デビューについて次のように振り返っている。
「正直なところ、代表デビューを果たせるなら、試合終了間際の1分間だけ出場する形でも満足だったと思う」
「それなのに、監督はトルコ戦で私を先発に起用し、絶大な信頼を示してくれた。そして、結果は自分が想像していた以上のものになった。決して忘れることのない試合だ。自国を代表してプレーすることは、何よりも素晴らしいことだ」
ブレントフォードでも躍進!プレミアリーグ6位に貢献
カヨデは2025年1月、フィオレンティーナからの期限付き移籍でブレントフォードに加入。その後、同年夏に1800万ユーロで完全移籍を果たした。
今季は公式戦8試合に出場して1ゴールを記録。ブレントフォードはプレミアリーグで6位につけ、4位チェルシーとの勝ち点差はわずか3となっている。
「素晴らしいスタートだと思う。シーズン開幕から、このレベルに到達するために懸命に取り組んできた。自分たちのプレーには満足しているよ」
「特定の目標を設定するのではなく、1試合ずつ戦っていくつもりだ」
また、カヨデはトーマス・フランク監督の下で半年間プレーした経験にも言及。現在チームを率いるキース・アンドリュース監督についても、以前からよく知っていたと明かした。
「彼が監督に昇格したとき、私たちはみんな喜んだ。クラブにとっても、移行はとてもスムーズだった」
昨季はあと勝ち点1で欧州大会出場を逃したものの、今季は好調なスタートを切っている。
「昨季、あと勝ち点1で欧州大会出場を逃したのは残念だった。でも今季は素晴らしいスタートを切れている。チームとして地位を確立しつつあり、大きなことを成し遂げられると思う」


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