14歳でユベントス退団…それでも夢を諦めなかった
カヨデは幼少期、ユベントスのアカデミーに在籍していた。しかし、最終的にはクラブから退団を告げられ、別の道を歩むことになった。
当時の経験について、カヨデは苦しさを認めながらも、決して夢を諦めなかったと語っている。
「もちろん、つらかった。本当につらかったよ。でも、サッカーを諦めることは? 絶対になかった」
「ユベントスを離れたのは14歳のときだ。そこで諦めてしまうなんて、あり得なかった。でも、悲しくて苦しい時期があったのも事実だ」
その苦境を支えたのは家族の教えだったという。
「両親はいつも、どんなことが起きても、たとえ最悪の出来事でも最高の出来事でも、笑顔を忘れず、前向きに生きるべきだと教えてくれた」
ユベントスのアカデミーを離れた後も努力を重ね、フィオレンティーナでセリエAデビューを果たすと、ブレントフォードで成長。ついにイタリア代表の舞台にもたどり着いた。
ユベントス、ミラン、インテル、ローマの試合に夢中だった少年時代
カヨデは、一緒にプレーしてみたかったレジェンドとして、元ブラジル代表のロナウド、ディエゴ・マラドーナ、パオロ・マルディーニの3人を挙げた。
また、現在のプレミアリーグで最高の選手については、アーリング・ハーランドの名前を挙げている。
一方、イタリア国内で応援していたクラブについて尋ねられると、特定のチームを支持していたわけではないと説明した。
「特定のチームを応援したことはない。ひとつのクラブだけに肩入れすることはなかった」
「ただ、私が子どもの頃のセリエAは本当にレベルが高かった。ユベントス、ミラン、インテル、ローマの試合を見るのは最高だったよ」
管理人のひと言
14歳でユベントスのアカデミーを離れながら、努力を重ねてイタリア代表デビューを果たしたカヨデ。その初陣でゴールまで決めたのは見事です。ブレントフォードでも成長を続けており、ユベントスが手放した逸材が今後どこまで飛躍するのか、楽しみですね。


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