「私を守るべき人々から攻撃を受けた」
ラフマニは自身の投稿で、特に過去2年間の出来事について強い不満を示した。
「そして、その結果として私が得たものは何だったのでしょうか? 私たちを守るべき人々から、2年以上にわたって絶え間なく、組織的な攻撃を受けました」
そのうえで「いつの日か正義が実現する」と述べ、自らの代表引退については、キャプテンとして、そしてプロサッカー選手としての誇りを守るための決断だったと説明した。
「この決断は、キャプテンとして、プロサッカー選手としての自分の誠実さを守る必要性から下したものです。そして何よりも、人間としての自分の価値観を守るためです」
現在のコソボサッカー連盟の体制が変われば、将来的に代表へ復帰する可能性は残されている。長年キャプテンとして国を背負ってきたラフマニだが、異例の形で代表キャリアに区切りをつけることになった。
管理人のひと言
ナポリで長く活躍してきたラフマニだけに、32歳での代表引退は驚きです。それほどコソボサッカー連盟との対立が深刻だったのでしょう。将来的に組織の体制が変わり、再びコソボ代表のユニフォームを着る姿が見られるのか気になります。



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