Cult of Calcio
ベルガラはナポリ残留が決定的に
ナポリは今夏に複数クラブから関心を集めていたアントニオ・ベルガラを放出せず、新契約を締結する方針を固めたようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ベルガラは2031年までの契約延長にサインする予定で、さらに3年間の延長オプションも盛り込まれる見込み。新たな立場に見合った昇給も用意されるという。
代理人のマリオ・ジュフレディはクラブ幹部との会談後、次のように語っている。
「彼は間違いなくナポリに残る。すべて順調に進んだ。会長は紳士的な人物で、我々は以前から非常に良い関係を築いている」
ボカのゼバージョス獲得を推進
ベルガラを残留させる一方で、ナポリはウイングの補強も進めている。
現在のターゲットはボカ・ジュニアーズに所属するエセキエル・ゼバージョス。契約は来年1月で満了を迎えるため、ナポリはすでに選手本人と条件面で合意に達しているという。
クラブは今夏の獲得を目指しており、移籍金900万〜1000万ユーロを提示する構え。ただし、ボカ・ジュニアーズがこの条件を受け入れるかは現時点で不透明だ。
ゼバージョスはここ3シーズンにわたり主力として活躍し、公式戦140試合で16ゴール16アシストを記録している。
右SB補強も継続、ファヴァズーリを調査
ナポリは以前から右サイドバックの控え獲得も課題としており、最新の候補としてコスタンティーノ・ファヴァズーリに問い合わせを行った。
ファヴァズーリもベルガラと同じくジュフレディが代理人を務めており、フィオレンティーナからカタンツァーロへ移籍した後、大きく成長を遂げている。



コメント