チェリク残留へ前進、ローマと新契約締結で合意

ローマ

Football Italia

フィオレンティーナらの関心実らず

ゼキ・チェリクはローマとの契約延長で合意に達しており、今後もジャッロロッシの一員としてプレーする見通しとなった。

29歳のトルコ代表DFは6月30日をもって契約が満了しており、現在はフリーで移籍できる立場にあった。

その状況を受け、フェネルバフチェが正式オファーを提示。また、フィオレンティーナも獲得に向けて接触していたとされる。

チェリクはローマ残留を決断

しかし、『コリエレ・デッロ・スポルト』のエレオノーラ・トロッタ記者によれば、チェリクはすでにローマとの新契約締結で合意済みだという。

フィオレンティーナやフェネルバフチェからの関心はあったものの、本人はローマ残留を選択したようだ。

ディバラと同様に減俸を受け入れ

チェリクは、この日契約延長を発表したパウロ・ディバラと同様に、クラブの新たな財政方針に合わせて減俸を受け入れる形となる。

新契約では、年間約300万ユーロの給与を受け取る見込み。チャンピオンズリーグ復帰を果たしたローマで、新シーズンも重要な戦力としてプレーすることになりそうだ。

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