レオン残留へ前進 アモリム新監督を絶賛「W杯後に決断」

ミラン

Football Italia

途中出場でゴールを記録

ポルトガル代表FWラファエル・レオンが、ウズベキスタン戦後に自身の将来について言及した。

ポルトガルはワールドカップ・グループステージでウズベキスタンに5-0で快勝。レオンはベンチスタートとなったものの、試合終盤に豪快なダイレクトシュートを叩き込み、チーム5点目を記録した。

苦しいシーズンへの率直な思い

試合後、レオンは『DAZN Italia』のインタビューで今シーズンを振り返った。

「家族とこのゴールを祝いたい。僕にとって難しいシーズンだったからね」

「ケガもあったし、ミランのシーズン自体も思うようにはいかなかった。そんな中で支えてくれた家族には感謝している。このゴールは彼らに捧げたい」

さらに、出場機会を与えてくれた代表スタッフへの感謝も口にした。

「個人トレーナーやチームメイトと多くの努力を重ねてきた。ポルトガルには素晴らしい選手がたくさんいるから、ここにいられることが本当に嬉しい」

批判には自らの言葉で反論

レオンはこれまで守備への貢献度やプレースタイルを巡って批判を受けることも少なくなかった。

しかし本人は冷静だった。

「僕は誰かのためではなく、自分自身のためにプレーしている」

「チームメイトや監督のために働いているし、チームを助けられたこと、ピッチに立てたことが嬉しい」

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