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ルカク断念のアトランタがモラタに照準
MLSのアトランタ・ユナイテッドが、コモのFWアルバロ・モラタにターゲットを変更したようだ。
今夏の攻撃陣補強に向けて、アトランタ・ユナイテッドはセリエAから新戦力を獲得する方針を進めている。ただし、欧州でプレーする選手をアメリカへ呼び寄せることには苦戦しているという。
当初の第一候補はナポリのロメル・ルカクだった。
ルカクはフェネルバフチェを優先
ルカクはナポリを退団する方向にあり、移籍金は1000万ユーロ前後とみられている。
しかし、複数の情報筋によると、ベルギー代表FWは欧州でのプレーを続けることを希望している。
そのため、MLSやサウジアラビアのプロリーグではなく、フェネルバフチェとの契約に近づいていると報じられている。
これを受け、アトランタ・ユナイテッドは新たなターゲットとしてモラタに目を向けたようだ。
スカイ・スポーツ・イタリアの移籍市場ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏も、アトランタがコモのセンターフォワードにターゲットを変更したと報じている。
モラタは昨季セリエAで無得点
モラタはユベントス、チェルシー、レアル・マドリーなどでプレーしてきた実績を持つストライカーだ。
しかし、昨季のセリエAでは1ゴールも記録できなかった。
10月に34歳の誕生日を迎えるモラタは、ミランからコモへレンタル移籍し、買い取り義務が付いた契約で加入。買い取り額は1000万~1200万ユーロ前後とされている。
そのため、コモを説得してモラタを売却させること自体は大きな問題にはならないとみられている。



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