Football Italia
アリソンの去就がいまだ不透明
ユベントスが再びリバプールの守護神アリソン・ベッカー獲得に動く可能性が浮上している。
『TEAMtalk』によると、現時点でリバプールとアリソンの間に新たな契約交渉は始まっておらず、正式な話し合いが行われるとしても年末以降になる見通しだという。
来月34歳を迎えるアリソンは、リバプールとの契約が今季限りとなっている。クラブは2026年に1年間の契約延長オプションを行使したが、これは夏にユベントスから寄せられていた関心への対応と、今後の決断に時間的な余裕を持たせる意味合いもあったとされる。
リバプールには後継候補が存在
一部では、アリソンが来夏にフリーエージェントとしてリバプールを退団する可能性も指摘されている。
その背景として、年齢に加えて近年のハムストリングの負傷歴、そしてジョルジ・ママルダシュヴィリの存在が挙げられている。
リバプールは今季、ママルダシュヴィリとベルギーの若手GKルカ・ブルフマンスをシーズンを通して見極める方針とされている。
もっとも、アリソン自身は今季ここまで全試合に先発しており、パフォーマンスも維持している。現時点で退団が決まったわけではない。



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