マルティン、ユベントス移籍候補に浮上!ジェノアで安定感を証明

ユーベ

JuventusNews24

ユベントスがマルティンを守備強化の候補に

ユベントスが、ジェノアでプレーするマルティンを守備陣の補強候補として評価している。

複数のポジションをこなせることに加え、安定したパフォーマンスを継続できる選手の獲得を重視するユベントスにとって、マルティンの存在は興味深い選択肢となっている。

特に評価材料となっているのが、昨季の出場データだ。

33試合出場、26試合で先発

マルティンは昨季、公式戦33試合に出場。そのうち26試合で先発を務め、チームの継続的な戦力として起用された。

平均出場時間は1試合66分で、シーズンを通して2185分間プレー。複数のコンペティションを戦うユベントスにとっても、安定して稼働できる点は大きなメリットとなる。

攻撃面でも存在感を発揮

マルティンの魅力は守備だけではない。

昨季は5アシストを記録し、期待アシスト数も5.62をマーク。さらに13回の決定機を創出し、1試合平均1.9本のキーパスを記録した。

パス成功数は1試合平均17.6本、成功率は79%。1試合平均42.4回のボールタッチを記録しており、攻撃の組み立てにも継続的に関与していた。

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