Sempre Milan
ミラン加入に「少し驚いた」18歳の新戦力
ミランの新たな若手DF、サンクーン・ディアワラがクラブ加入後の心境を語った。
ゴンサロ・ラモス、マリオ・ヒラに続く今夏3人目の新加入選手となったディアワラ。トロワとの合意を経て、2031年までの長期契約を結んだ。
今回の移籍について本人は、ミランから声がかかった際に「満足したし、うれしかった。それと同時に、少し驚きもありました」と振り返っている。
若手への投資を続けるミランにとって、ディアワラも将来を見据えた補強の一人。現時点ではストラヒニャ・パブロヴィッチのバックアップを担う存在になるとみられている。
憧れはネスタ、背番号にも理由
ディアワラがミランで憧れてきたDFとして名前を挙げたのが、アレッサンドロ・ネスタだ。
「まだかなり若かったですが、ずっとネスタを尊敬していました。だから彼の背番号を選びました」
さらに、もう一人の偉大なDFとしてパオロ・マルディーニの名前も挙げた。
ミランの歴史を彩ってきたセンターバックを手本に、イタリアでのキャリアをスタートさせることになる。
「攻撃的な守備」と空中戦に自信
自身のプレースタイルについて聞かれると、ディアワラはボールを扱う能力に自信を示しながら、守備面ではアグレッシブさを強調した。
「足元でボールを扱うことには自信があります。それに加えて、自分はアグレッシブなDFで、空中戦にも強いと思っています」
複数のクラブからオファーがあったことも明かしたが、ミランからの関心を知ったことで決断に迷いはなかったという。



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