「サン・シーロでプレーするのが待ちきれない」
ディアワラは、移籍市場で他クラブからも獲得を望まれていたという。
それでもミランからのオファーを非常に喜び、短時間で加入を決断した。
「サン・シーロは伝説的で素晴らしいスタジアムです。そこでプレーする機会を得るのが待ちきれません。少しでも出場時間を得られればと思っています」
まだトップチームでのデビュー前だが、本人はすでに新天地での実戦を心待ちにしている。
アモリムとの関係も良好
ルベン・アモリム監督との関係についても、ディアワラは前向きな言葉を並べた。
「監督とはとても良い関係です。できるだけ早くイタリア語も学びたいです。監督のサッカーに対する考え方が好きで、それもミランを選んだ理由の一つです」
フランス語を話す選手だけでなく、チーム全体と良好な関係を築いているとも語っている。
目標はイタリアでの成功、そしてスクデット
ディアワラが掲げる目標は明確だ。
まずはイタリアのサッカーに素早く適応し、自身の力を発揮すること。そして、その先にタイトル獲得を見据えている。
「イタリアでうまくやりたいです。そしてセリエAに早く適応したい。ミランでタイトルを獲得することが目標です。だから、スクデットだって狙っていいですよね?」
また、ミラノでの生活はまだ始まったばかりで、街やイタリア語についてはこれから学んでいく段階だという。
「イタリア語はフランス語に似ていると思います。できるだけ早く話せるようになりたいです」
管理人のひと言
18歳の選手がネスタを憧れの存在として挙げ、さらに「スクデットを狙いたい」と言い切るのは頼もしいですね。もちろん、まずはトップチームで出場時間を確保することが最優先ですが、2031年までの長期契約という点からも、ミランが将来性をかなり評価していることが伝わります。



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