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ミラン、セネガル人DFシセ獲得に接近 将来性抜群の16歳を確保へ
ミランが、セネガルの若手センターバック、エル・ハジ・マリック・シセの獲得に迫っている。バルセロナやRBライプツィヒも関心を示していた逸材を巡る争奪戦で、ロッソネリが優位に立ったようだ。
金曜には、ヘンクのジュウェンスリー・オンステイン獲得レースでバルセロナに出し抜かれたことが伝えられていたが、ミランは素早く“リベンジ”に動いた格好だ。
U-17W杯出場、欧州未経験の原石
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、2008年生まれのシセは11月にカタールで行われたU-17ワールドカップに出場。現在も欧州クラブではなく、母国セネガルのBe Sport Academyでプレーしている。
それにもかかわらず、その才能は欧州ビッグクラブの目を引いており、バルセロナとRBライプツィヒが関心を寄せていた事実が、その評価の高さを物語る。
また、ミランが今季登録可能な非EU枠のうちの一つをこの若手に割く見込みである点も、この補強の本気度を示している。



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