FC INTER1908.it
デコが夏の獲得打診を認める
今夏、バルセロナがインテルの主将ラウタロ・マルティネスの獲得を検討していたことが明らかになった。
バルセロナのスポーツディレクターを務めるデコ氏が『Sportitalia』の取材に応じ、ラウタロへの関心が実際に存在していたことを認めた。
「ラウタロはインテルのアイドルであり、我々はそれを非常に尊重している。素晴らしい選手であり、スペクタクルな選手だ。インテルの象徴であり、レジェンドであり、キャプテンでもある」
デコ氏はこのように高く評価したうえで、今夏の交渉が進まなかった経緯を説明した。実際、バルセロナは補強候補を探す中でラウタロを候補の一人としてリストアップしていたという。
インテルの「非売品」で交渉は即終了
しかし、バルセロナがインテル側に移籍の可能性を確認したところ、返ってきた答えは明確なものだった。
「選手を放出する意思はない」
デコ氏によれば、バルセロナはこの回答を受けた時点で、それ以上の交渉を行わなかったという。
「クラブから獲得できないと伝えられた時点で、我々はそれ以上進めず、話もしなくなった。正しく、明確な方法で物事を進めるようにしている」
さらに、バルセロナはラウタロ本人や代理人にも接触しなかったと明言した。



コメント