アモリム解任でユナイテッド約960万ユーロ負担、ミランが追加負担を救済

ミラン

Football Italia

アモリム解任で約960万ユーロを支出

マンチェスター・ユナイテッドが2026年1月にルベン・アモリム監督を解任したことで、クラブは約820万ポンド、現在の為替水準では約960万ユーロの契約解除金を支払っていたことが財務資料で明らかになった。

アモリムだけでなく、カルロス・フェルナンデス、アデリオ・カンディド、エマヌエル・フェロ、ジョルジュ・ヴィタルらスタッフへの補償も含まれている。

ユナイテッドは2026年6月期までに、7年連続となる年間赤字を計上。最終的な純損失は4300万ポンドとなり、前年の3300万ポンドからさらに拡大した。

契約を残したままなら約1950万ユーロ

アモリムの解任時には、契約期間が残り18カ月あった。

そのため、もしアモリムがすぐに次のクラブを見つけていなければ、ユナイテッドは残りの契約分として約1670万ポンド、約1950万ユーロを負担する必要があったとされる。

つまり、解任時に支払った約960万ユーロだけで終わる話ではなく、その後の契約期間についても大きな支出が発生する可能性があった。

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