ミラン対コモ、オーストラリア開催に向けFIFAに最終承認要請へ

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セリエAは、ミラン対コモ戦をオーストラリア・パースで開催する提案に関し、FIFAに最終承認を急ぐよう書簡を送る準備を進めている。サン・シーロが試合予定期間中に使用できないため、代替会場として地球の裏側が選ばれた形だ。

両クラブとリーグは、試合を西オーストラリアで実施することを推進しており、すでにイタリアサッカー連盟(FIGC)、UEFA、オーストラリアサッカー協会(AFBA)、アジアサッカー連盟(AFC)から承認を得ている。現在、残る承認はアジアサッカー連盟の条件付き承認と、世界サッカーを統括するFIFAの最終決定のみとなっている。

コリエーレ・デッラ・セラによれば、両チームは最終決定を待ち、年内に回答を得て、1か月以内にパースへの遠征準備を整えたい考えだ。承認が得られなければ、別の会場を模索する必要があるという。

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