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インテルの未来を担う存在へ
インテルとピオ・エスポージトの関係は、今後も長く続いていくことになりそうだ。
2005年生まれの若きストライカーは、トップチームで迎えた初のシーズンで確かな存在感を示し、これからさらにネラッズーリのプロジェクトにおける重要な存在になると見られている。
クラブは現在、エスポージトの代理人とともに契約延長に向けた準備を進めている。
2031年まで延長、年俸は最大350万ユーロへ
『コリエレ・デッロ・スポルト』は、新契約の詳細を報じている。
「正式なサインを前に、双方の意思は明確だ。ピオ・エスポージトはインテルとの契約更新に近づいている」
現在オーストラリア・パースでプレシーズンを過ごしているエスポージトは、ネラッズーリのファンへ明確なメッセージを送った。
「インテルではとても幸せです。将来についても落ち着いています。契約更新については、僕の代理人とクラブが問題なく話を進めています」
とコメントした。
2005年生まれのFWは、契約を2031年まで延長する見込みだ。
期間は1年延長となるが、それ以上に大きな意味を持つのは、クラブが将来の重要なピースとしてエスポージトを完全に囲い込もうとしている点だ。
新契約では年俸320万ユーロ+ボーナスが設定され、個人・チーム成績による報酬を含めると最大350万ユーロに達する可能性がある。
正式発表については、現在行われている夏季ツアー終了後になる予定だ。


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