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ローマに“大型売却”の必要性
マッテオ・モレット 氏が、ファブリツィオ・ロマーノ 氏のイタリア語チャンネル内で、ローマ MF マヌ・コネ の将来について言及した。
同氏によれば、ローマは6月30日までに大きなキャピタルゲインを計上する必要があり、その影響で主力売却の可能性も浮上しているという。
アトレティコに“売り込み”
モレット氏は、「マヌ・コネが アトレティコ・マドリード に提案された」と明かした。
すでに仲介人を通じた接触は行われているものの、現時点でアトレティコ側は優先ターゲットとしては見ていない模様。それでも、今後ほかのクラブが争奪戦に加わる可能性は十分にあるようだ。
なお、コネは昨夏、インテル 移籍にも近づいていた選手として知られている。
管理人のひと言
コネは強度と推進力を兼ね備えたタイプだけに、市場に出れば動くクラブはかなり多そうです。ローマとしては苦しい事情ですが、夏の注目案件になりそうですね。



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