Football Italia
デ・ロッシ、オリンピコでの別れに胸中吐露「心の中では怒っている」
ダニエレ・デ・ロッシは月曜夜、スタディオ・オリンピコへの“帰還”を温かく迎えられたものの、試合後にはローマのサポーターに謝罪の言葉を口にした。ジェノアを率いる同氏は、3-1で敗れた試合内容に納得がいかず、「心の中では怒っている」と率直な思いを明かしている。
ローマは前半にマティアス・ソウレ、マヌ・コネ、エヴァン・ファーガソンがゴールを重ね、試合の主導権を掌握。ジェノアは87分にジェフ・エカトルが1点を返したものの、結果は3-1でローマの勝利に終わった。この一戦は、昨年9月にローマ監督を解任されて以来、デ・ロッシにとって初のオリンピコ凱旋でもあった。



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