Football Italia
ローマ3-3ユベントス 後半ATにガッティ弾、壮絶な上位対決は痛み分け
トップ4争いの直接対決は、壮絶な打ち合いの末にドロー決着となった。ローマは3-1とリードしながらも、後半アディショナルタイムに追いつかれ、ユベントスと3-3で引き分けた。
ローマはパウロ・ディバラとステファン・エル・シャーラウィが復帰。一方でマティアス・スーレ、マリオ・エルモソ、アルテム・ドフビク、エヴァン・ファーガソンは欠場した。ユベントスは直近5試合で1分と不振に陥っていたが、ミッドウィークにはガラタサライを延長戦の末に3-2で下しながらも、2戦合計7-5でチャンピオンズリーグ敗退。マヌエル・ロカテッリが出場停止、ドゥシャン・ヴラホビッチ、エミル・ホルム、アレク・ミリクが不在だったが、カルルとブレーメルが復帰した。
試合は開始早々から動く。3分、ニッコロ・ピジッリがビルドアップを奪い、マッティア・ペリンにセーブを強いると、こぼれ球をロレンツォ・ペッレグリーニが狙うが枠を越えた。



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