コネ、ナポリ決勝点に不満「VARでの確認が適切だったはず」

ローマ

Football Italia

ローマはナポリに0-1で敗れ、マヌ・コネは試合後に決勝点を巡る判定について不満を示した。スタディオ・オリンピコでの唯一のゴールは、デビッド・ネレスが速攻から決めたもので、ゴール直前にコネがアミール・ラフマニにタックルされた場面があった。審判はプレーを続行させ、VARもオンフィールドレビューを推奨しなかった。

「接触はあったと感じた。確かに触れられたが、審判がこの判断を下した」とコネはDAZN Italiaで語る。「少なくとも、審判が再確認するのは適切だったはずだ」。

映像解析によると、ラフマニは最終的にボールに接触したものの、まずつま先でボールに触れており、ボールの軌道が変わったため、クリーンタックルと判断されVARでの再確認は不要だった。

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