
(画像:GettyImages)
ガットゥーソ監督、ファンに謝罪
「まず何より、ファンに謝罪しなければならない。4-1は重すぎる結果だ」とガットゥーソはRAI Sportに語った。「前半は素晴らしかった、チームとして機能していた。しかし最大の失望は、後半がその水準に達しなかったことだ。ノルウェーには祝意を表する。だが我々は前半からやり直すべきで、後半は大きく苦しんだ」。
後半にパフォーマンスが大きく落ちた理由について指揮官は、「前半は正しい形でプレスできていたが、後半はボールを簡単に失いすぎ、ノルウェーにスペースを与えてしまった。パスミスや押し戻される場面が多かった」と説明した。
イタリアはこれからしばらく代表活動を休止し、ワールドカッププレーオフ準決勝が3月26日に控えている。その後、決勝を3月31日に迎え、大会出場権獲得を目指す見込みだ。
「前半のように堅実で正しいポジションを取れていた部分を基盤にしなければならない。だが相手がチャンスを作ると、我々は怖気づいてしまう。ここを改善する必要がある」とガットゥーソは締めくくった。



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