【Football Italia】モルドバ対イタリア 採点

イタリア代表

(画像:GettyImages)

モルドバ 0-2 イタリア:選手採点

ヴィカリオ 6

終始静かな夜。枠内シュートは1本のみで、対応に問題なし。安定感を示した。

ベッラノーヴァ 5

攻撃参加の機会は多かったが、左のカンビアーソに比べて存在感は薄め。守備で苦しむ場面はなかった。

マンチーニ 7

前半25分には決定機を逃したが、終盤に値千金の先制ヘッド。代表2戦連続弾と結果を残した。

ボンジョルノ 5

イタリア全体でタックル4本という展開で守備面の仕事は少なめ。パス成功率96%は試合最高タイ。

カンビアーソ 5(→ディマルコ 6.5)

前半は積極的に関わったが、最後の精度が足りず全体的に苦戦。ディマルコが流れを変えた。

オルソリーニ 5.5(→ポリターノ 6.5)

ドリブル成功数は試合最多。良いクロスもあったが判断に迷う場面も。ポリターノは追加点を演出。

クリスタンテ 6.5

ビルドアップの軸として最も多くボールに触れ、前半だけでポゼッションの12%を占有。ミドルで惜しい場面も。

トナーリ 6

相手が全員で引いたため持ち味を出すのが難しい展開。それでも落ち着いたプレーで2タックルはチーム最多。

ザッカーニ 5(→フラッテージ 5)

左サイドでスペースを得られず攻撃が停滞。フラッテージも大きな違いは作れず。

スカマッカ 5(→レテギ 6)

序盤にラスパドーリへ決定機を作る巧妙なヒールを披露。しかし自身は枠内シュートゼロで存在感に欠けた。

ラスパドーリ 5(→エスポジト 7)

与えられたチャンスを生かしきれず。途中投入のエスポジトは力強くゴールを奪い、勝利に直結した。

イタリアは内容では圧倒しながらも、ゴールは終盤の2発のみ。だがこの勝利はプレーオフに向けて、弾みとなる一戦となった。

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