
(画像:GettyImages)
交代組が流れを変える 終盤の猛攻が実る
後半に入ってもイタリアが押し込み、カンビアーソの至近距離シュートはレベンコが体を張ってブロック。
続くスカマッカやトナーリのシュートも相次いで止められた。
途中投入のレテギとフランチェスコ・ピオ・エスポジトが流れを加速させ、両者とも立て続けにシュートを打ち込むも、最後のところで阻まれ続けた。
しかし88分、ついに均衡が崩れる。
ディマルコが左から鋭いクロスを供給し、マンチーニがダイビングヘッドで押し込んで先制。ファーではなくニアサイドを射抜く見事な形だった。
アッズーリが止まらない アディショナルタイムに追加点
さらに92分、ポリターノの右クロスにピオ・エスポジトが高く跳び上がり、強烈なヘッドで追加点。
デビュー世代の新鋭が勝利を決定づけた。
終了間際にはレテギのヘッドが3点目になりかけたが、GKがなんとかかき出して事なきを得た。
【試合結果】
モルドバ 0-2 イタリア
得点:マンチーニ 88分(I)、ピオ・エスポジト 92分(I)



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