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2026年の移籍を示唆 「ナポリも売却で利益を得られる」
ヤシュレク氏は、ロボツカの将来についても踏み込んだ。
「ナポリがロボツカを来夏に適正な金額で売却できるのは重要なことだ。そう考えれば、2026年の移籍は理にかなっている。
スタノはイタリアで幸せに暮らしているが、もしコンテがもう1年残るなら、退団を求めることになるだろう。とはいえ、夏まではまだ時間がある。」
ロボツカ、コンテ体制下で疲弊 過密起用に不満も
ロボツカは今月末で31歳を迎える。2020年1月にセルタから移籍金2400万ユーロで加入し、現在の契約は2027年6月まで(クラブに1年延長オプション付き)。
今季は度重なる負傷に苦しみながらも公式戦11試合に出場しているが、代理人はその原因を「コンテの過剰な起用」にあると指摘する。
「ナポリは補強で選手層を厚くしたはずなのに、なぜロボツカが代表戦前に8日間で3試合もこなさなければならなかったのか理解できない。少し休ませていれば、北アイルランド戦でスロバキア代表としてプレーできたはずだ。」
ロボツカは10月初旬、代表戦で内転筋を負傷。以降、離脱が続いており、代理人の発言はクラブと指揮官に対する不満の表れとして波紋を呼んでいる。



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