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キヴ監督が再構築を進めるインテル守備陣
インテルは次世代チームづくりに向けて、守備の再編が避けられない段階にある。クリスティアン・キヴ監督は、シモーネ・インザーギ時代の3-5-2から少し形を変えた布陣を構想中で、ビッセックを中央に据える起用がその象徴だ。だが、今後の移籍市場では、選手の入れ替えも現実的なテーマになる。
その中でクラブが慎重に見極めているのが、守備の要アレッサンドロ・バストーニの将来だ。技術面の懸念ではなく、彼を狙う国外クラブからの巨額オファーが理由である。
リバプールが100億円超のメガオファーを準備
イタリア紙『イル・ジョルノ』によると、リバプールがバストーニ獲得を最優先ターゲットに設定しているという。守備の柱ファン・ダイクは契約延長を済ませたものの、今季は守備全体の不安定さが露呈。さらに、将来を嘱望されていた若手CBジョヴァンニ・レオーニが前十字靭帯断裂で長期離脱しており、後釜の補強が急務となっている。
バストーニはその理想像として高く評価されており、リバプールは1億ユーロ(約160億円)規模のオファーを用意していると報じられている。



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